2017年東京の自宅にて、妻を殺害した容疑で朴鐘顕(パク・チョンヒョン)被告が殺人の疑いで逮捕された事件。
被告は元講談社の凄腕編集者として当時話題になりました。
このパク被告はいったいどんな人物だったのでしょうか?
今回は、元講談社の編集者だった朴鐘顕(パクチョンヒョン)の経歴と学歴などを解説します。
目次
【画像】朴鐘顕(パクチョンヒョン)のプロフィール(年齢・出身)

プロフィール
- 名前(フリガナ):朴鐘顕(パクチョンヒョン)
- 生年月日:1975年7月22日(50歳)
- 国籍:韓国(在日韓国人)
- 出身:大阪府堺市
- 職業:漫画雑誌 編集次長(元講談社社員)
- 家族:妻と子供が4人の6人家族
スポンサーリンク
朴鐘顕(パクチョンヒョン)の経歴

朴鐘顕(パクチョンヒョン)被告は、大阪府堺市で生まれました。
両親は実業家で、パク被告も母親が経営する企業の取締役でした。
漫画雑誌の編集者でありながら、2011年~2013年には朝日新聞で「子どもを読む」というコラムを連載していました。
しょうき裕福な家庭の生まれですね。
スポンサーリンク
朴鐘顕(パクチョンヒョン)の学歴
パク被告は大阪府立三国丘高等学校と京都大学法学部を卒業しています。
大阪府立三国丘高等学校


三国丘高等学校は、大阪府堺市堺区に所在する公立高等学校です。
偏差値は72〜74で、大阪府内でもトップクラスの進学校です。
京都大学法学部


京都大学大学院法学研究科は、京都大学大学院に設置されている研究科の一つです。
偏差値は67.5~72.5で、共通テストの得点率は85~87%が目安とされています。



通っていた学校も偏差値が高く、有名なところです。
スポンサーリンク
朴鐘顕(パクチョンヒョン)は元講談社の編集次長


パク被告は大学を卒業後、講談社に入社して漫画の編集者として働いていました。
パク被告の職歴
- 1999年:講談社に入社し、週刊少年マガジン編集者となる
- 2009年:別冊少年マガジンの初代編集班長として創刊を担当
- 2013年:マガジンSPECIAL編集班長に就任
- 2016年:モーニング編集次長に就任
パク被告が担当していた漫画は、「GTO」「七つの大罪」「進撃の巨人」「惡の華」「聲の形」など有名なものが多く編集者・編集幹部として高い評価を受けていました。



有名な漫画ばかりですね!
スポンサーリンク
朴鐘顕(パクチョンヒョン)は在日韓国人だった!


パク被告は在日韓国人であることは判明しています。
両親の情報は無く、パク被告がハーフなのかは不明です。
スポンサーリンク
まとめ
今回は、元講談社の編集者だった朴鐘顕(パクチョンヒョン)のプロフィールを解説しました。
現在パク被告は刑務所に収監されていると思われます。


コメント